#138 運動でどのくらいカロリーが消費するか?を把握すると甘い物を食べようと思わなくなる

引き締め専門トレーナーの荒井です。
『ボディメイクを通じて人々の自尊心を高め、日本を元気に!』をモットーに活動しています。

ダイエット中だけど、どうしても甘いものが食べたくなる・・・。
そんな時は、運動による消費カロリーがどのくらいなのか?を把握すると良いでしょう。


なぜなら、運動の消費カロリーを把握することで、『目の前の甘い食べ物は食べるに値するだけの物なのだろうか?』と踏みとどまることができるからです。


それでは説明をしていきます。

運動による消費カロリーとスイーツのカロリー


まず運動による消費カロリーの大まかな計算をしていきます。
例として、体重60kgの人を想定とした消費カロリーです。
ジョギングやランニングなどの有酸素運動をする時は、体重×移動距離が大まかな消費カロリーとなります。


つまり60kgの人が5km走ったら、60×5=300kcal消費されるということです。
自分という物体を、どれだけ移動させたかという仕事量になります。


続いて、筋力トレーニングでの消費カロリーです。
体重60kgの人が1時間筋力トレーニングをした場合の消費カロリーは、約400kcal程度です。
これはバーベルやダンベルをメインに扱った時の消費カロリーなので、マシンのみのトレーニングの場合はこれよりも消費カロリーが少なくなります。

甘い物を完全にやめる必要は無いが、頻度を考える必要はある。



運動による消費カロリーを大まかに理解したところで、次は甘い食べ物がどのぐらいのカロリーを持っているかを把握してみましょう。
サイズにもよりますが、ショートケーキ1個に含まれるカロリーは350〜400kcal程度です。
他にはコンビニで売ってるシュークリームなどの場合は、カロリーが高いもので1個300kcalほどです。



つまり、今日は運動したからご褒美に甘いものでも食べようかと思ってスイーツを食べると、その日1日の運動で消費したカロリーは、ほとんどチャラになってしまいます。
逆を言えば、スイーツを食べた場合にチャラにするためには5kmランニングをしたり、1時間筋力トレーニングをしなければいけません。


こういったことを理解すると、このスイーツを口にしたことで運動で消費した分がチャラになってしまわないだろうか?
目の前のスイーツは、食べるに値するだけの価値はあるだろうか?
と考えるようになります。


時間は唯一、人間が平等に24時間分け与えられたものです。
スイーツを好き放題食べてしまえば、運動で費やした時間を無駄にしてしまいます。


以上のことから、スイーツを食べたくなった時は、果たしてそれを食べるに値する価値があるのか?
運動で消費した分がチャラにならないだろうか?
いうことを念頭において、向き合っていくといいでしょう。


ダイエットに成功したいなら、完璧に好きな食べ物をやめる必要はありませんが、頻度は減らしていく必要があります。
私も、ラーメンやケンタッキーフライドチキンは毎日食べたいぐらい好きです。
しかし、運動指導者として健康的な身体であり続けるために、頻度をわきまえるようにしています。
あなたも一緒に頑張っていきましょう。


編集後記

ジョッキーの教え子の1人が先日初勝利をあげました!
教え子がレースで頑張る姿は、とても励みになります。

 

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