#137 ダイエット・トレーニングのやる気が起きない時に知っておきたい言葉

引き締め専門トレーナーの荒井です。
『ボディメイクを通じて人々の自尊心を高め、日本を元気に!』をモットーに活動しています。

ダイエットのやる気が起きない・・・
やる気が出なくて、ジムから足が遠のいている・・・


あなたにもこんな経験はありませんか?
そこで本日は、やる気が出ない時に知っておきたい言葉を紹介していきます。


まず結論から伝えると、人間の脳にはやる気というものは科学的に存在しません。
それでもなお行動ができない人は、そもそも現状で困ってないor本気で変わろうとは思っていない可能性が高いです。
それでは、詳しく解説をしていきます。

そもそもやる気は脳科学的に存在しない。


やる気が出ない、やる気が上がらないとはよく言われますが、人間の脳科学的にやる気というものは実は存在していません。
この事について語ったのが、東京大学教授の脳研究者 池谷裕二先生のお話です。


そもそもやる気は科学的に存在せず、人間自体によって作られた虚構であるといわれています。
要は行動を先送りにする人が、勝手に作った空想上のものなのです。


なのでやる気なんてものは存在しないので、やる気が出ない or やる気が起こらないとしのごの言わずに行動に移すことが大事です。
一見根性論のように聞こえるかもしれませんが、これは科学的にも正しいことです。

本当に変わりたいと願っているのなら、やる気なんて気にならない。


それでもなお、行動を先送りにしてしまう人に贈りたい言葉があります。
それはドイツの思想家フリードリヒ・ニーチェの言葉です。

『価値があることには、どのような類のものであっても、ほとんど耐え抜くことができる』
と彼は語っています。


つまり、頑張った先に価値があると感じていることには、それが辛くても耐えることができるのです。
本気で体を変えたいと思っているのなら、多少辛くても人間はそれに耐え抜くことができます。


なので、ダイエットをしたい or 体を変えたいけどやる気が出ないという人に私がお伝えしたいのは、
本当は今の体型で満足してるのではないですか?
実はそんなに困ってないのではないですか?
本当は変わりたくないのではないですか?
という言葉です。



私自身もかつては小学生時代は引きこもりで肥満児、反対に中学生時代からは精神面の問題からガリガリになってしまい、ずっと自分の体型がコンプレックスで非常に悩んでいました。
弱々しい見た目の為、いじめの標的にもなり女子生徒からもバカにされてしまっていたのです。


そんな自分を何とかしようと思い、ジムに通って自分の見た目を変えることを決心したのです。
コンプレックスをどうにかしたいという思いが強かったので、やる気が出ない or 起きないという言葉は私の頭の中には全く出てきませんでした。
それほど今の自分に満足できない、身体を変えたい、どうにかしたいという想いの方が強かったのです。


なので、ダイエットをしたいけどやる気が出ないという人は、本当はそんなに変わりたくないのではないでしょうか?
今の自分の体でそんなに困ってない、満足してるのではないでしょうか?


今一度、自分自身にその言葉を問いてみましょう。
そんなに困っていない、実はそんなに変わりたくないのであれば、無理にダイエットする必要はありません。


ただし、相当に太ってしまい手遅れなった時に困るのはあなただけではなく、あなたの周りの人も困ってしまうことになるかもしれません。


以上のことから、ダイエットのやる気が起きないという人は、やる気はそもそも存在しないことを自覚しましょう。
それでもなお行動に移せないのであれば、実はそんなに困ってないんじゃないか?本当は変わりたくないんじゃないか?ということを自分に問いてみてください。

編集後記

京セラ名誉会長の稲盛和夫氏がお亡くなりになりました。
氏の著書である『生き方』は学生時代に読み、大変感銘を受けた本です。
当時は、スピリチュアルな本だなぁと思いましたが、読み返すたびに新たな発見・学びがあり、今日までの私の礎となっています。
ご冥福をお祈りします。

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