#130 熱中症予防の為には朝食に味噌汁を飲むことをオススメしている3つの理由

引き締め専門トレーナーの荒井です。
『ボディメイクを通じて人々の自尊心を高め、日本を元気に!』をモットーに活動しています。

毎年暑い時期になると、口酸っぱく言ってることがあります。
それは、夏バテ予防・熱中症予防には朝食に味噌汁を飲みましょうということです。


なぜなら、それには3つのメリットがあるからです。
それでは詳しく解説をしていきます。


1つ目が言わずもがな、水分補給という観点です。


高温多湿の状態では、汗がより多く出るので水分を補給しなければいけません。


人間は飲み物からも水分をとっていますが、食べ物からも水分を補給しています。
朝起きた時には、睡眠時に汗をかいて水分が枯渇している状態です。


飲み物だけでなく、食べ物からも水分を十分に補給する必要があります。
コップ1杯だけの水分だと熱中症になる恐れがあるので、味噌汁を追加してより多くの水分を補給するのが望ましいです。
もちろん味噌汁以外にも水分補給は女性だと1.5L、男性だと2Lは最低限摂りましょう。


2つ目の理由が、塩分の観点です。


汗をかくと、水分と同時にミネラルも失われていきます。


ミネラルの中でも塩分は、熱中症を予防するのに重要な栄養素です。
水分補給をしていても発汗により、ミネラルが失われることで低ナトリウム血症という現象が起こりやすくなります。


これは筋肉の引きつりや痙攣・発作などが生じる症状です。
こういった症状が出る前に水分だけでなく、塩分も補給する必要があります。


朝ごはんからボリュームのあるものを食べる人はなかなかいないと思いますので、味噌汁を追加して水分・塩分をとるのはとても大事と言えるでしょう。


3つ目の観点は、腸の働きを活発にすることです。


味噌汁などの発酵食品は、腸の働きを活発にする効果が期待できます。


腸が活発に働くことで免疫をあげたり、自律神経が整いやすくなる効果が期待できます。
夏バテをすると、腸が疲弊して食事が思うように摂れないという方が大勢いらっしゃいます。
なので発酵食品を積極的に摂って、腸の働きを活発しましょう。


以上3つの観点から、夏バテ・熱中症予防には朝食に味噌汁を飲むことをお勧めしています。
体調をしっかり整え、運動に集中できるコンディションを作り、引き締まった体を獲得していきましょう。


編集後記


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