#87 普通にしか食べてないのに太る理由



引き締め専門パーソナルトレーナーの荒井です。
『ボディメイクを通じて人々の自尊心を高め、日本を元気にする!』をモットーに活動しています。

『普通にしか食べてないのに太ってきた・・・』
よく寄せられるお悩みです。
ではなぜ普通にしか食べてないのに、あなたは太ってきてしまうのでしょうか?
これには2つの理由があります。


まず1つ目は、自分が普通だと思ってる食事が実は普通ではないということ。

2つ目が、実際に普通に食べていたとしてもあなたの代謝が落ちていて、太りやすい体になっていることです。


それでは1つずつ説明していきます。


自分では普通と思っている食事が他の人から見たら普通ではない。


あなたが普通だと思ってる食事が、実は他の人から見れば普通ではないかもしれません。
私も数多くの人をカウンセリングする中で気づきましたが、『普通』という言葉には人それぞれ大きなズレがあるものです。


あなたにとってどんな食事が適切で、標準なのかというのはなかなか自分では分かりづらいもの。
自分では普通に食べてるつもりでも、栄養バランスが偏っていたり、あるいは自分の適正なカロリーよりも食べ過ぎていたというのはよくあることです。


これを防ぐためには、自分自身で普通だという判断を下さず、他の人に評価をしてもらうことがオススメ。
自分の食事が体を引き締めるにあたって、適した食事なのかを人に見てもらうようにするのです。



なかなか他人に見てもらうのが難しい場合は、食事管理のアプリなどを使って栄養バランスが偏っていないか、カロリーは適切かどうかを見てみるのも良いでしょう。
食事管理のアプリであれば、『あすけん』が使いやすくておすすめです。



あなたの代謝が落ちている可能性がある


2つ目は実際に普通の食事をとっていたとしても、あなたの体自体が変わってしまっている可能性があることです。
どのように変わっているかというと、若い頃より筋肉量が減ってしまって、代謝が落ちているという状態。


ここで言う代謝とは『基礎代謝』のことを表します。
基礎代謝とは、丸1日何もしていなくても消費されているカロリーの量のこと。


年をとると筋肉量が減ってしまうので、基礎代謝が落ちやすい傾向にあります。
昔と体重は変わっていなくても、体がたるんできたという人は筋肉量が落ちていて脂肪は増えている状態です。


このような場合は代謝を高めていくことが大事。
代謝を高めるためには筋肉量を増やすこと。
その手段は筋トレあるのみです。


残念ながら、エステやランニングなどでは代謝を引き上がることはできません。


また、筋トレをする際はお腹を引き締めたいからといってお腹のトレーニングばっかりやるのはNGです。
なぜかと言うと、お腹の筋肉は全体からすると2パーセント程度の量しかありません。


反対にお尻・背中の筋肉は体の中でも60%以上を占める大きな筋肉です。
なので、こういった大きな筋肉を使う筋トレをしていくと最速で体を変えることができます。


『あんまりマッチョになりたくないから、筋トレは嫌だな・・・』という考えは捨てましょう。
それは掛け算を勉強している小学2年生が、『東大に入りたいわけじゃないから勉強するのは嫌だな』と言ってるのと同じです。

そうそう簡単にマッチョにはなれません。



以上のことから、普通にしか食べていないのに太ってきたのというお悩みのあなたは、自分の食事が本当に普通標準なのか確かめてみる。
その上で標準であったのならば、筋トレをして代謝を引き上げ、痩せやすい体にしていくことがポイントになります。

編集後記

来週の日曜は久しぶりにリアルでのセミナーを受講予定。
コロナ禍によりオンラインのセミナーが当たり前になったので新鮮ですね。


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