#33 食べ過ぎてしまった翌日に気をつけること

パーソナルトレーナーの荒井です。


飲み会や食事会なのでついつい食べ過ぎてしまうことってありますよね。
そんな食べ過ぎてしまった翌日から出来る対策について今日はお伝えさせていただきます。


具体的には3つの対策があります。


1つ目は食べ過ぎてしまったという過去を悔やまないこと。

2つ目は2日続けて食べ過ぎないこと。

3つ目はカリウムを多く摂取することです。



まず1つ目の食べ過ぎてしまったという過去のことを悔やまない、について説明します。
体を変えられない人は食べ過ぎてしまった時に、

『あーなんて自分はダメなんだ・・・』

という風に自己嫌悪に陥ってしまいます。
こういった形の考え方は過去志向と言われています。

過去に起こったことをいつまでも気にする物事の考え方です。

こういった考え方は今すぐ辞めましょう。


なぜなら過去のことはいくら気にしても変えられないからです。
なのであればこれからの未来のことについて考える未来志向でいたいものです。
食べ過ぎてしまったという事実は変えられないのですから、『食べた分はしっかり運動して落とさなきゃ!』という風にこれから行うことに意識を向けましょう。



2つ目の2日続けて食べ過ぎないことというのは食べ過ぎてしまった分翌日のカロリーの摂取をコントロールするということです。


当然ながら摂取したカロリーが消費したカロリーを上回ると体重は増えます。
食べ過ぎた翌日はカロリーを抑えて帳尻を合わせていきましょう。
2日続けて食事会や飲み会などの予定は入れないことが好ましいです。
そういった自己管理をしていくのもボディメイクのうちです。


連日飲み会や食事会などをしないといけないような人間関係なのであれば厳しい言い方をしてしまいますが、この際人間関係を見直すべきなのではないかと私は考えています。

あなたがボディメイクに成功して今よりもさらに高いレベルの人間になるのであれば今のレベルの人たちとは早かれ遅かれ距離を置く必要があるからです。


人間の心理には合わせ鏡の性質があり、(ミラーニューロンと言います。)周りの環境の影響を受けやすいのです。
身体を変えるために食事を変えたいのなら不規則な食事をしている人達とは距離を置くのが好ましいです。




3つ目のカリウムを多く摂取するということに関しては飲み会や食事会などで出てくる料理には塩分が多い物が多くむくみやすいからです。


食べ過ぎた翌日の体重増加は脂肪が増えたというよりも塩分を多くとったことによってのむくみが主な原因です。
身体に溜まった塩分を外に出すのはカリウムが担っています。

野菜にはカリウムが多く含まれていますので食べ過ぎた翌日にはいつもより野菜たっぷりでいきましょう。(ドレッシングのかけ過ぎには注意)
カリウムにプラスして水分もたっぷり摂るのも良いでしょう。



まとめると、大事なのは食べ過ぎてしまったことを後悔するのではなく今これから何をするべきかという未来のことについて前向きに取り組んでいくことが重要となります。


参考にしてみてくださいね

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