#247 体重は右肩下がりに落ちていく物ではない。

大会前に減量していた時の私の体重の変化


引き締め専門トレーナーの荒井 智史です。
『ボディメイクで人々の自尊心を高め、日本を元気に!』をモットーに活動。
JRA日本中央競馬会 関東で唯一の騎手実践課程ストレングス&コンディショニングコーチや著者としても活動しています。


ここ最近は体重が落ちていたけど、昨日測ったら体重が増えていた…

あなたもこんなお悩みを抱えてはいませんか?


ダイエットでは日々の体重の増減に一喜一憂する必要はありません。
なぜなら我々の体重はその日の水分量や食べた物自体の重さ、塩分量などでかなりのブレがあるからです。



例え1日で体重が増えたとしても、体脂肪が瞬間的に増えるなんて事はありません。
逆もまた然りで、体脂肪は急に減ったりはしません。


上記のグラフは、私がコンテストに向けて減量していた時の体重グラフです。
遠目に見れば右肩下がりに落ちているように見えますが、1日ごとに見ると増えたり減ったりを繰り返しています。
これはダイエットをしていたら当たり前のこと。


キレイに毎日右肩下がりになるなんてことはあり得ないのです。
大切なのはその日の体重の増減にとらわれるのではなく、1週間単位の平均で見て体重が減っているかです。


ですので体重を測る際は、
①毎日同じ条件で体重を測る。
②日々の増減にとらわれることなく、週単位の平均で少しでも減っているか?
を気にしてみましょう。

編集後記


2026年はフリーランス9年目。
今年も運動指導を通じて、健康を害する事による日本の経済損失を防ぐ・人々のコンプレックスを解消するサポートをしてまいります。