#123 カラダにとって良い脂と悪い脂


引き締め専門トレーナーの荒井です。
『ボディメイクを通じて人々の自尊心を高め、日本を元気に!』をモットーに活動しています。

世間一般的には脂と聞くと、体に悪い物というイメージが強いかもしれません。

間違いではありませんが、脂には2つの種類が存在します。

脂は『飽和(ほうわ)脂肪酸』と『不飽和脂肪酸』に分かれており、飽和脂肪酸はバター、ラード、肉の脂、サラダ油などに多く含まれています。

飽和脂肪酸の摂りすぎは、生活習慣病の元と言われています。

なので、過剰に摂りすぎると血流が悪くなり、栄養を体の隅々に運べなくなるため、疲れやすい・太りやすい体になってしまうのです。

特に甘い菓子パンや洋菓子などには、飽和脂肪酸が多く入っているので、食べ過ぎには気をつけたいところです。
揚げ物や炒め物なども完全にやめる必要はありませんが、頻度を考えて食べましょう。

不飽和脂肪酸は、植物や魚に多く含まれる脂です。

不飽和脂肪酸は動脈硬化を予防したり、腸の働きを整えたりしてくれるので、体にとっては良い脂と言われています。


また女性の場合は、 極端に脂質をカットすると、ホルモンバランスに影響を及ぼす可能性があります。
その結果、気分の浮き沈みが激しくなったり、反動で甘いものが無性に食べたくなったりという悪影響が起こりがちです。


脂質を摂るなら不飽和脂肪酸から栄養を補うようにすると良いでしょう。

脂質に関することで念頭に置きたいのは、タンパク質・炭水化物と比較して1gあたりのカロリーが高いことです。

タンパク質・炭水化物は1gあたり4キロカロリーあるのに対し、脂は1gあたり9キロカロリーあります。

この数値は不飽和脂肪酸でも変わることはないので、不飽和脂肪酸が体にとって良い脂だからと言って取りすぎは禁物。
何事も適正なら体に良く、過剰・過少は良くないということを頭に入れておきましょう。


以上のことから、極端な脂質カットは健康的に痩せるためにお勧めしません。
脂を取るなら不飽和脂肪酸の脂から栄養を取り、健康的にボディメイクに取り組みましょう。

編集後記


今年に入ってから、Kindle出版プロデューサーとしても活動しています。
現在はパーソナルトレーナー、インストラクターとしてご活躍中の相原萌絵さんの書籍をプロデュース中。
10分のすきま時間で出来る女性向けのダイエットの本を書いているそうなのでご期待ください。




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