#112 ダイエット中における甘い飲み物との付き合い方


引き締め専門トレーナーの荒井です。
『ボディメイクを通じて人々の自尊心を高め、日本を元気に!』モットーに活動しています。

ダイエット中においては、甘い飲み物・ジュースや炭酸飲料などの付き合い方に気をつけたいところです。
こういった甘い飲み物は、あなたが思ってる以上にカロリーが高いからです。


例えば、500ミリのペットボトルコーラのカロリーは約200キロカロリー。
これは、だいたいお茶碗1杯分のお米のカロリーに相当します。


またスターバックスのキャラメルフラペチーノなどの甘い飲み物にも要注意。
甘い味付けがされているので、とてもカロリーが高いです。


キャラメルフラペチーノだとショートでも1杯287キロカロリー。
お茶碗1杯分のご飯よりカロリーが高く、先ほどのコーラよりも高カロリーになります。



脂肪1キロは約7,200キロカロリーあるので、飲み物に含まれるカロリーが結構高いことが分かりますね。
マクドナルドで注文するとしたら、Mサイズのコーラをダイエットコーラに変えるだけで、140キロカロリーの削減につながります。


コンテストに出たいなら、こういった甘いも飲み物は我慢しないといけませんが、一般の方がダイエットするなら完全に我慢をする必要はありません。
ただし、付き合い方を少しだけ変えてみる努力は必要です。


付き合い方を変える上でオススメなのが、甘い飲み物は喉を潤すために飲むのではなく、あくまで楽しむために飲むのを意識付けることです。


喉が乾いてる時は、ついついゴクゴクと大量に水分を取ってしまいがちです。
甘い飲み物で喉を潤そうとすると、必要以上に量を取ってしまいます。
また、甘い飲み物は砂糖が大量に含まれているため、喉が乾いている時に飲んでも水と比べて喉を潤す効果は少ないです。


なので、ただ喉を潤すためにこういった甘い飲み物をゴクゴクと飲むのは避けましょう。
ではどういう風にに甘い飲み物を飲むべきかと、言うとあくまで楽しむ程度に飲むということです。


そうすると、甘い飲み物の飲み過ぎを防ぐことができます。


私も炭酸飲料が好きで、中でもメロンソーダがとても大好きなのですが、メロンソーダ自体で喉を潤そうとは思わないようにしています。
あくまでメロンソーダは楽しむために飲むもの。
飲むのはコップ1杯まで。
喉の渇きを癒すのは水、と割り切っています。



以上のことから、ダイエットにおいては甘い飲み物を摂り過ぎてしまうと、カロリーが多すぎるので付き合い方に気をつけなくてはいけません。
とは言っても、完全に我慢する必要はなし。
甘い飲み物は喉を潤すために飲むのではなく、あくまでも楽しむために飲むものという意識づけをしてうまく付き合っていくと良いでしょう 。


編集後記


先日は、両国国技館に新日本プロレスを観に行ってきました。
平日でしたがなかなかの客入り。
試合も大満足で、やっぱりプロレスには元気をもらえます。

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