#110 筋トレをしてるけどイマイチ効いている感じがしない場合の対処法


引き締め専門トレーナーの荒井です。
『ボディメイクを通じて人々の自尊心を高め、日本を元気に!』モットーに活動しています。

『頑張って筋トレはしているけど、鍛えたい箇所になかなか効いてる感じがしない・・・』


そんなお悩みはございませんか?
トレーニングを始めたての方は、このような悩みに直面することは多いことでしょう。


今回はそのようなお悩みの解決法をご紹介していきます。

結論から先に述べると、機能解剖学(きのうかいぼうがく)を学ぶことがお勧めです。
それでは詳しく解説していきます。

鍛えたい筋肉がどんな形をしているか?どこからどこまでついているか?を理解する



機能解剖学と聞くと、とても難しい言葉のように聞こえるかもしれません。
機能解剖学とは、鍛えたい部分の筋肉がどんな形をしているか?どこからどこまで付いているか?などです。


なぜ機能解剖学を学ぶのが大事かと言うと、トレーニングには意識性というルールがあるからです。
意識性とはその言葉のとおり、鍛えてる部分をしっかりと意識することで効果が最大限に高まるというルールです。


鍛えたい部分をしっかり意識したいと思っても、その筋肉がどんな形をしているのか?体のどこからどこまでついてる筋肉なのか?を理解しないと意識することができません。
なので、これら2つのことを理解する必要があります。



手紙を届けようと思ったら、相手の住所が分からないと手紙が正確に届かないのと同じです。



例えば、お尻の筋肉はこのような形をしています。



後は、背中の筋肉である広背筋もこのような形をしています。


背中の筋肉は思っている以上に広範囲にわたって広がっている筋肉です。
骨盤の部分から、腕の骨である上腕骨までつながっているとても大きな筋肉です。


Googleで検索して鍛えたい部位の筋肉を調べてみる



機能解剖学を学ぶと言っても、分厚い参考書を買う必要はありません。
鍛えたい筋肉の部分をGoogleなどで検索してみましょう。



腹筋を鍛えたいのであれば、『腹筋 機能解剖』と入力をすれば腹筋がどのような形をしているか?どこからどこまで付いてるか?を調べることができます。
腹筋の筋肉は正確には『腹直筋』と言う名称ですが、正確な筋肉名で入力をしなくても調べることが出来ます。


例えば二の腕を鍛えたいのなら、『二の腕 機能解剖』で検索すれば大丈夫です。
二の腕は正確には『上腕三頭筋』と言いますが、難しい筋肉名を知らなくても学ぶことが出来ます。


改めて筋肉の形を理解すると、トレーニングをする際にとても意識がしやすいです。
以上のことから、『筋トレをしてるけどイマイチ鍛えたい部位に効いてる感じがしない・・・』という場合は筋肉の形、筋肉はどこからどこまで付いてるかという機能解剖学を少しかじってみることをおすすめします 。


編集後記

好きなアーティストのひとりである、上白石萌音さんが紅白歌合戦に出場されるようで嬉しいです。
7月にライブにも行きましたが、素敵な歌声で癒されました♪

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