#98 筋トレ後に筋肉がパンパンになる原因はパンプアップと言う現象によるもの


引き締め専門パーソナルトレーナーの荒井です。
『ボディメイクを通じて人々の自尊心を高め、日本を元気にする!』をモットーに活動しています。


体を引き締めるために筋トレを始めた。
でも翌日には筋肉がパンパン!筋肉がつきすぎちゃった・・・
やっぱり筋トレやめておこう・・・。

とお悩みの女性の方。


実は筋トレした翌日に筋肉がパンパンになるのは、パンプアップという現象が起きているだけです。
実際に筋肉がついたわけではありません。
なので、数日すれば元に戻ります。



筋肉がパンパンになってしまったからといって、筋トレを毛嫌いするのは避けましょう。


では、なぜパンプアップという現象は起きるのでしょうか?
それは、筋トレで筋肉に負荷をかけると、その部位にリンパ液や血液などの水分が流れ込むからです。
筋トレをすると酸素などのエネルギーが必要となるため、水分の流れが活発になります。


分かりやすくと言うと、ポンプで風船に空気を入れていくような状態です。
パンプアップが起こることで、筋肉量が増えたわけではないのに筋肉がパンパンの状態になります。


パンプアップという現象は、何も筋トレだけで起きるものではありません。
例えば山登りなど、アウトドアで長時間歩いた後にふくらはぎがパンパンになった経験は無いでしょうか?
これも、使った筋肉に水分が流れ込むことで起きる現象です。

パンプアップは通常1日もすれば元の状態に戻ります。
瞬間的に筋肉がつくことはあり得ません。


逆を言えば、『1回のトレーニングでこんなにヒップアップしましたよ!私のトレーニングメソッドは凄いでしょう?!』
というのはただパンプアップの効果を利用しているだけ。
過大広告の詐欺です。
お気をつけください。



では実際問題、筋肉量が増えた時はパンパンになるのかと言えば、そんなことはありません。
ボディビルダー並みに体脂肪を極限まで削ぎ落とせば話は別です。
しかし女性の場合は筋肉もつき、体脂肪率も18%程度だと身体にメリハリができ、女性らしいキレイなボディラインが出来上がります。




女性の方で多いのが、上半身の筋トレをしたら肩や二の腕がパンパンになった。
だから上半身の筋トレは避けようと、毛嫌いしてしまうことです。



これは非常にもったいない。


上半身の筋肉がつくことで猫背や肩こりを改善でき、キレイな姿勢を獲得することができます。
また、二の腕のタプタプや背中のハミ肉を撃退するにも、上半身の筋トレは行ったほうが良いでしょう。

一時的にパンパンになってもすぐに元に戻るので安心してください。


まとめ


・パンパンになったのは筋肉がついたのではなく、水分が流れ込んだパンプアップと言う現象によるもの。

・パンプアップ自体は1日もすれば元通りになる。

・女性の場合、パンパンになるまで筋肉がつくことは殆ど無いので、毛嫌いせず筋トレを継続すること。

・女性でも上半身の筋トレに取り組むことで、猫背や肩こりの改善、二の腕のタプタプ・背中のハミ肉の撃退効果が期待できる。


編集後記


昨日は女優の上白石萌音さんのライブに行ってきました。
とても素晴らしい歌声にウルっと感動。
そして会場の有明付近はオリンピックムードで素敵でした。

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