#47 お酒を飲んでもダイエットに成功するには


パーソナルトレーナーの荒井です。


ダイエットをするには食事の改善が欠かせません。
食事を変えず、運動だけで体重を落とすことは難しいです。
ダイエットの成功には、食事が7割から8割を占めると言っても過言ではありません。
食事を改善していくうえで、お酒との付き合いが重要になってきます。


だからといって、お酒を完全に止める必要はありません。


では、お酒を飲みながらダイエットをするにはどうしたらいいか?
そのためにはカロリーのプラスとマイナスを把握すること、お酒の質と量を考慮して飲むことの2つが欠かせません。


カロリーのプラスとマイナスを把握する、というのは1日の摂取カロリーがマイナスに傾くようにしながらお酒と付き合っていくということです。

ダイエットの絶対条件ですが、摂取カロリー<消費カロリー を作らなければいけません。


当然お酒を飲む、飲まないに関わらず1日の摂取したカロリーがプラスに転じていれば体重は増えてしまいます。
逆を言えばお酒を飲んでいたとしても、カロリーがマイナスになっているのであれば体重を減らすことは可能です。
カロリーのプラスマイナスを把握するには、食事の記録をつけるのが1番です。


自分がアルコールによって、どのくらいのカロリーを摂取しているのかの記録をつける習慣を身につけましょう。
私はスマホのアプリを使って、カロリーを記録しています。
オススメは『あすけん』というアプリです。
あなたに合うアプリを見つけて記録をつけてみてください。


次に、お酒の質を考慮するという点です。
まずは各栄養素のカロリーを把握しましょう。
炭水化物とたんぱく質は1gあたり4キロカロリーあります。
脂肪は1gあたり9キロカロリーです。
これら栄養素と比較して、アルコールは1gあたり7キロカロリーあります。


ですので、当然アルコール度数が高いお酒というのは必然的にカロリーも高くなります。
まずは飲むにあたって、アルコール度数が低いお酒を選ぶようにしましょう。


次に量を考えましょう。
皆さんがよくおちいりがちなのですが、『お酒はハイボールにしています!』というような意見をよく耳にします。
恐らく糖質を気にしてらっしゃるのでしょう。
ハイボール自体には確かに糖質は少なめです。
ですが糖質が少ないからといってカロリーが無いわけではありません。


糖質が少ない=たくさん飲んでもいい、というわけではないのです。
当然たくさんの量を飲んでしまえば1日の摂取カロリーがプラスになってしまいます。


ハイボールに限らずカロリーが少ないお酒でも、たくさんの量を飲んでしまえばカロリーはプラスに転じます。
お酒を飲む際は質と量、この2つがコントロールできているかが大事です。



以上のことからお酒を飲みながらダイエットをするためには、まずは食事の記録を付けること。
次にお酒の質と量を気にしながら、上手くお酒と付き合っていく生活習慣を確立していくと良いでしょう 。

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