#17 NASM-PESという試験に合格したのでこれから受けたい方の為に詳細を書きます。

パーソナルトレーナーの荒井です。

この度NASMーPESという資格を取得しました。

最近のフィットネス業界で話題になっている資格でもあります。
ですのでこれから受験してみようかなと考えている運動指導者向けに記事を書かせていただきます。


PES自体がどんな資格であるかはR-bodyさんのHPをご覧いただければと思います。
大まかにいうとアスリート指導向けの資格です。

アスリート指導の資格といえばNSCAのCSCSが有名ですがこちらは4年制大学を卒業していることが条件となっています。(2019年8月現在)


アスリート指導の資格を取りたいけどCSCSの受験資格を満たしていないという方にはオススメの資格です。

なぜ受けようと思ったのか?


なぜ今回この資格を受けようと思ったかというと、NASMの掲げている『動作の質を向上させてパフォーマンスアップに繋げていく』という点が今の自分が行なっているアスリート指導に活かせると思った為です。

現在指導しているアスリート達がスポーツの性質上、身体を大きくさせることができない為、NASMのメソッドが大いに役立つと感じました。

実際に勉強してみてその判断は正しかったと思います。



アスリート指導をされている方で競技上、体重を増やすことができないような種目の選手を指導しているのならばPESの内容は大いに役に立ちます。

どのくらいの勉強時間を要したか?


勉強は動画教材を中心に行いました。
全部で16章、合計17時間ある動画を2回観ました。
資料は各章ごとにまとまったファイルがあるのでそれを見ながら動画を閲覧する感じです。

1度目は流し見、2回目は付属の小テストを解きながらという感じです。



期間にすると1ヶ月半程度です。



ある程度は今まで学習してきたNSCAの内容と被る部分があるのでそこまでボリューミーな内容には感じませんでした。


これまでに他団体のパーソナルの資格を取得されていない方の場合はもっと長い期間を設けて勉強をする必要があります。

試験自体は難しくないが時間制限がタイト


さて肝心の試験ですが、PESのテストはオンライン試験なので自宅で試験を受けることになります。

自宅で受けれるということはいくらでも答えを調べることができる、悪くいえばカンニングし放題ということになります。

この点を考慮すれば試験自体の難易度はそこまで高くないです。

ですがPESの試験は全部で100問、制限時間は90分です。
つまり1問あたりに考える時間は1分使えない計算になります。
呑気に答えを探していると時間が足りなくなるので気をつけましょう。



オンライン試験だからとたかをくくらずある程度は答えを探さずに自分で解答できるだけの勉強はしておくべきです。



まとめ

・NASMーPESはアスリート指導、特に身体を大きくすることができないような競技者の指導をしている方には個人的にオススメの資格です

・内容はそこまで難しくないので他の団体の資格を持っている方は最低限の学習時間で大丈夫と感じました。

・試験は制限時間が少しタイトなのである程度は答えを探さず自分で解答できるようにしておきましょう。


資格は取得してからがスタートとなるので今回学習した内容を踏まえて日々の指導に活かしていきたいと思います。
ご興味ある方は是非受けてみてください。

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