#2 筋肉痛が無いからといって筋肉が発達しないわけではありません。


パーソナルトレーナーの荒井です。

トレーニングを始めた当初は翌日に激しい筋肉痛が襲ってきたけど最近は筋肉痛が出なくなった!

そんな経験はございませんか?

トレーニングに真面目に取り組んでいる方でしたら、『追い込みが足りなかったのでは?』『筋肉痛が無いし効果が薄れてしまっているのでは?』と悩む方もいるはずです。

しかし、筋肉痛が無いからといって筋肉は成長しないわけではありません。

筋肉痛の有る無しを良いトレーニングが出来たのかの指標にするのは正しいとは言えません。

何故なら筋肉痛のメカニズムはまだ完全には解明されてはいないからです。

筋肉痛=筋発達では無いのです。
なので筋肉痛が無くても全く問題はありません。

筋肉痛の起こる要因


筋肉痛の起こる要因は2つあります。


1つは初めて行った種目に対しては筋肉痛が起こりやすいということです。

今まで味わったことのない刺激を身体が受けるのでそれが要因で筋肉痛が起こります。
トレーニングを始めたばかりの頃に筋肉痛が起こりやすいのはこれが該当します。
ですが繰り返しその種目を行うことで身体が慣れてくるので筋肉痛は起こりづらくなります。

2つ目は重りを降ろす局面(エキセントリック)をゆっくり実施した時に筋肉痛は起こりやすいということです。

ベンチプレスであればバーを降ろす局面。
スクワットであれば下にしゃがむ局面です。

重りを降ろす局面はターゲットとなる筋肉が引っ張られている状態となります。
筋肉は自ら縮むのは得意ですが引き伸ばされるのは苦手という性質を持っています。

ですので降ろす局面ではより大きな力を発揮しなければならないのです。

まとめ


筋肉痛がなくても筋肉は発達します。

筋肉痛のメカニズムはまだ詳しくは解明されていません。

初めて行った種目や重りをゆっくり降ろしたりすると筋肉痛は起こりやすいです。

筋肉痛の有る無しでトレーニングの良し悪しを判断するのは避けましょう。

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