#252 お家に帰ってからがパーソナルトレーニング

引き締め専門トレーナーの荒井 智史です。
『ボディメイクで人々の自尊心を高め、日本を元気に!』をモットーに活動。
JRA日本中央競馬会 関東で唯一の騎手実践課程ストレングス&コンディショニングコーチや著者としても活動しています。
よく小学生時代に『お家に帰るまでが遠足です』と言われて来なかったでしょうか?
これはパーソナルトレーニングでも同様、いやむしろ『お家に帰ってからがパーソナルトレーニング』なのです。
なぜかと言うと、パーソナルトレーニングは多くの場合60分程度実施しますが、1日のうちたったの1時間だけ真面目に取り組んだとしても、残りの23時間をいい加減に過ごしては意味が無いからです。
いい加減に過ごすとは、トレーナーから貰ったアドバイスを無視して食事を好き放題に食べたり、不規則な生活をする事を指します。
学生時代を思い出してください。
学業が優秀な生徒は、授業中に真面目に取り組むことはもちろん、家に帰ってからも予習・復習をしたり宿題に真面目に取り組んでいたはずです。
それと同様にパーソナルトレーニングも、その日のセッションで貰ったアドバイスや気付きを、いかに日常生活において実践していくかが大切なのです。
私の場合、日頃の食事でどんな事を意識すれば良いか、パーソナルの日以外でどんな自主トレをすれば良いかをお伝えします。
ちゃんとそれらをやっている人は、自ずと結果も付いてきます。
逆に言い訳をしたり、話を聞き流して実践をしない人は結果が出てきません。
パーソナルトレーニングは、ただボケ〜っと受けているだけではダメなのです。
なぜならボディメイクは勉強と同じだから。
授業に真剣に取り組む事はもちろん、予習復習や宿題も取り組まないといけません。
お家に帰ってからがパーソナルトレーニングなのです。
編集後記
先週は人間ドックへ。
相変わらず胃カメラの鎮静剤ってすごいですね。
あっという間に寝てしまいます。
