#251 パーソナルってキツくないの?

引き締め専門トレーナーの荒井 智史です。
『ボディメイクで人々の自尊心を高め、日本を元気に!』をモットーに活動。
JRA日本中央競馬会 関東で唯一の騎手実践課程ストレングス&コンディショニングコーチや著者としても活動しています。
パーソナルトレーニングは気になるけど、キツくないの?
あなたもそのような疑問が思い込んだ事はありませんか?
単刀直入に言うと、もちろんキツいです。
ダイエットに楽なんて事はありません。
しかし、キツすぎると言う事もありません。
実績と経験豊富なトレーナーなら、あなたに合ったちょうど良いキツさを提供してくれます。
体を変えるには101の刺激が必要です。
90の刺激では体が変わりませんし、120や130といった大きな刺激を加えると怪我をしてしまうこともあります。
トレーニングで効果を出すためには的確なキツさが大切です。
その上でパーソナルトレーナーがいれば、あなたに合った適切な負荷や種目を選んでくれます。
なので、もちろんキツい事は確かですが、あまりにも負荷が過剰でキツすぎる・続けられない・怪我をしてしまうなんて事はないと思ったほうが良いでしょう。
とは言っても、すべてのトレーナーがそういった能力があるわけではありません。
まずは、そのトレーナーがパーソナルトレーナーのライセンスを持っているかを確認しましょう。
国家資格では無いので、パーソナルトレーナーは資格を持っていなくても誰でもなれてしまうからです。
業界最大手のNSCAと言う団体のトレーナーの資格を保持していると安心です。
またパーソナルトレーナーとして長年の経歴があったり、アスリート指導をしてたりするような実績があれば、信用しても良いでしょう。
以上のことからパーソナルトレーニングはもちろんキツいものですが、ちゃんとしたトレーナーを選べば、続けられなくなるほど・怪我をするほどのキツさは無いと言って良いでしょう。
編集後記
3月21日にトレーナー向けのセミナーに登壇予定です。
スライドはほぼ完成。
入念にリハーサルを繰り返しています。

